アジア選手権2026 フェンシング日本代表メダル総まとめ|史上最多15個・アジアNo.1の快挙

ASIA CHAMPIONS日本史上最多15メダル・アジアNo.1金6・銀5・銅4女子フルーレ6連覇・男子フルーレ2連覇ASIA CHAMPIONS日本史上最多15メダル・アジアNo.1金6・銀5・銅4女子フルーレ6連覇・男子フルーレ2連覇
ASIAN CHAMPIONSHIPS 2026 · DELHI

アジア選手権2026
日本史上最多15メダルの快挙

2026年6月19〜24日、インド・デリーで開催されたフェンシング・アジア選手権で、日本代表が金6・銀5・銅4の計15メダルを獲得。アジア選手権における日本史上最多のメダル数で、国別メダルランキングでも堂々の1位に輝きました。7月の世界選手権(香港)を前に、日本フェンシングの充実ぶりを世界に示す結果となりました。

6GOLD
5SILVER
4BRONZE
1国別ランク
アジア1位
史上最多15メダル・アジアNo.1の快挙

今大会で日本代表が獲得した15個のメダル(金6・銀5・銅4)は、アジア選手権における日本史上最多。さらに国別メダルランキングでも1位となり、アジアでの競技力の高さを改めて証明しました。

特に女子フルーレは個人で表彰台を独占、団体で6連覇を達成。男子フルーレも個人・団体で金を獲得し2連覇と、フルーレ陣の充実が光りました。来月の世界選手権(香港)に向けて、これ以上ない弾みとなる結果です。

🥇 金メダル獲得種目
種目結果選手・チーム
F女子フルーレ 個人(2連覇)上野優佳
F女子フルーレ 団体(6連覇)菊池小巻・上野優佳・東晟良・辻すみれ
F男子フルーレ 個人松山恭助
F男子フルーレ 団体(2連覇)飯村一輝・馬場俊輔・松山恭助・小野凌駕
S女子サーブル 個人日本代表選手
E男子エペ 個人日本代表選手
🔥 女子フルーレが個人で表彰台独占
女子フルーレ個人は、上野優佳(金)・東晟良(銀)・菊池小巻(銅)と日本勢が表彰台を独占。上野は2連覇を達成しました。続く団体戦でも辻すみれを加えた4人で6連覇という偉業を成し遂げています。
📌 一部種目の個人金メダリスト名は、FJE公式の続報をもとに追って更新します。フェン速では選手のプライバシー保護の観点から、所属先の表記は控えめにしています。詳細は掲載ポリシーをご覧ください。
🥈🥉 銀・銅メダル獲得種目(団体戦ほか)
種目結果メンバー・選手
F女子フルーレ 個人東晟良
F女子フルーレ 個人菊池小巻
S男子サーブル 団体津森志道・小久保真旺・ストリーツ海飛・坪颯登
S女子サーブル 団体江村美咲・金子優衣奈・高橋千里香・佐野佑衣
E男子エペ 団体加納虹輝・古俣聖・山田優・浅海聖哉
S男子サーブル 個人津森志道
上記のほか、女子エペ個人で銅メダルを獲得するなど、各種目で日本勢が表彰台に上がりました。合計で金6・銀5・銅4の計15メダルとなります。
主な団体戦の戦績
女子フルーレ団体 🥇 6連覇
準々決勝 日本 45-23 カザフスタン / 準決勝 日本 45-30 香港 / 決勝 日本 25-18 中国。ロースコアの接戦を制し、圧巻の6連覇を達成。
男子フルーレ団体 🥇 2連覇
準々決勝 日本 45-31 ウズベキスタン / 準決勝 日本 45-31 中国 / 決勝 日本 45-39 香港。決勝の最後の1本を飯村一輝が決めて連覇を達成。
男子サーブル団体 🥈 2大会連続決勝
準々決勝 日本 45-18 オーストラリア / 準決勝 日本 45-38 中国 / 決勝 日本 29-45 韓国。連覇はならずも、価値ある銀メダル。
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出典:公益社団法人 日本フェンシング協会「派遣大会結果」(2026年アジア選手権)

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