第79回 全日本
フェンシング選手権大会
国内最高峰のタイトルをかけて、トップフェンサーが集結する日本選手権。オリンピアンや日本代表が一堂に会し、真の日本一を決めます。第79回大会の個人戦は、2026年10月30日(金)〜11月1日(日)に東京・駒沢で行われました。全6種目の優勝者と決勝スコアをまとめています。団体戦は12月18日(金)から宮崎で行われます。
全日本フェンシング選手権大会は、年齢やカテゴリーを問わず、日本一のフェンサーを決める国内最高峰の大会です。個人戦と団体戦があり、オリンピック代表や世界選手権メダリストを含むトップ選手が出場します。
男女のフルーレ・エペ・サーブル全6種目で行われ、その年の国内チャンピオンが誕生する、フェンシングファン注目の大会です。例年は秋〜初冬に開催されています。
男子エペの加納虹輝、女子フルーレの上野優佳、女子エペの寺山珠樹が2連覇しました。男子フルーレの飯村一輝、女子サーブルの金子優衣奈、男子サーブルの津森志道は初優勝です。
※報道(共同通信・時事通信・デイリースポーツ・JOC)をもとに作成。所属は報道・日本フェンシング協会の名簿による。詳しい順位は日本フェンシング協会の結果速報ページで確認できます。
1日に2種目ずつ、予選から決勝までを行いました。
※2種目は同時に始まります。試合の進み具合で開始・終了時刻が変わる場合があります(大会要項より)。
今大会は、このうち加納虹輝・上野優佳・寺山珠樹の3人が連覇しました。
※日本フェンシング協会「強化本部推薦者名簿」の前年度優勝者欄より。所属は名簿掲載時点。
競技フロアに携帯電話・カメラなどの電子機器は持ち込めません。スタンドを立てての撮影もできません(FIE通達による今大会からの変更)。フェンシングバッグもフロアに持ち込めないため、剣・マスク・ボディコードは手持ちか剣袋で運びます。
選手の入場時刻は8:00に変わりました。詳しくは日本フェンシング協会の「全日本個人戦での変更事項」で確認してください。
要項、変更事項、種目別の出場者名簿は、日本フェンシング協会の大会情報ページにまとまっています。
※日本代表クラスが出場するシニアの大会のため、上位入賞者は選手名で掲載します。

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